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海水魚・サンゴ&クワガタ関連を中心としたブログです♪

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最近の投稿で、調子悪いと再三書いてきました。
ここで、なんで悪いか考えてみます。

まず、過去の投稿を読み返してみて思ったのは、
調子悪くなってきたのは『これはいかんPJ』を実施してからなんです。

最初は配管変更によって巻き上げた砂が原因でダメになったサンゴが出てきました。
ただ、これは明らかだったし、対策を講じたため、今は問題なし。
人工海水はPJ前から変えていたのであまり関係ないかと。。。


ではなぜ、ここまで継続的に調子悪いか
やはり水質に問題があるのでしょうね。


ではどこに
ここでふと思ったことが

なにかというと、ウチは純粋なベルリンではなく、濾材をサンプに投入してました。
これをサンプ変えた時に全部取り除いたのです。
ここに原因があるのではないか
というのは、最初から純粋ベルリンであれば、そのような水質になっていただろうし、
バクテリアだってそれなりにどうにかなっていたでしょう。
しかし、ウチは濾材があったため、バクテリアになにかしらの大きな変化が
あったのではないでしょうか。

それで、水質の劇的な変化、バクテリアのバランスが大きく崩れるという
ダブルパンチが襲ってきたのではないかと思うわけです。
その後遺症で未だ調子の悪さから抜け出せずにいるのではないかと。

ようするに水槽を立ち上げている途中からミドリイシを入れて水槽回している状態。

他にもCaリアクターの接続が遅れたということもありますが、
それは添加剤で対応していたのでここまで悪くなるのはないでしょうし、
そう考えれば、タイミング的にも、ここまで調子悪さが継続しているのも飲みこめるのです。

今さらわかったのか、と思う方もいるかもしれませんが、

えぇ、今さらわかりました (爆開き直り


これは他から見ると今さら感があるのはわかりますが、
当事者としては、意外にわからないモノです。

ということに気づきました。

そしtげブログしていたことによって過去の記事が記録となり、
過去を振り返ったときに気づくこともるのでやっていてよかったと改めて思ったわけです。

まぁ、これが全部の原因ではないでしょうが、一つの材料であることは間違いないので、
当面追加を避けて、様子見ながら徐々に追加していこうと思います。

これで経験値アップしたかな

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