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海水魚・サンゴ&クワガタ関連を中心としたブログです♪

2010/031234567891011121314151617181920212223242526272829302010/05

サンゴバラバラ事件から1年と5か月。

当時はこんな状態でした
081115蛍光サンゴ


そして1年後には
091127蛍光サンゴ

ここまでブワ~っと広がりを見せてくれました。
このとき投入直後の黄色に近い蛍光色が落ち着いた黄色で、
活着部分が蛍光グリーンに変化。


そしてそれからさらに5ヶ月後、気づいたら
100429蛍光サンゴ

どうです
ついに合体しました
しかも色も全身がバリバリの蛍光グリーン



そして、肝心の一番でかい、いわゆる本体は当時
081117蛍光グリーン本体

折れた跡が痛々しい状態でした


そして同じく1年後には
091127サンゴ②

痛々しかった箇所から枝も伸び、もちろん他の枝も伸びて成長を見せてくれています。
でもやはり、破片と同じく色としては蛍光色というより、黄色に近い色でした。


それが5ヶ月後には
100429蛍光グリーン本体

枝の伸びはわかりにくいかもしれませんが、色が明らかに違っていて、蛍光グリーンに。


どうです、破片もバカにできんと思いませんかw


こうみると変化が楽しめるので、こういうのもblogの利点ですよね

ですので、また数ヶ月後、どう変化したのかレポしたいと思います




さらに、これをみて思うことは。。。


本体と破片は置いている深さが違いますが、水槽の対角線上に置いています。
ウチの右側はMT250とシエロ(破片側)、
左側はアクアブルー散光とディープブルー散光(本体側)なので
光の強さがだいぶ違います。

でも、色は同じように変化しています。

ということは、サンゴの個体差は間違いなくあると思うので一概には言えませんが、
少なくともこのサンゴに言えることは、

光の強さ < 水質とか他の影響

という図式が成り立つと言えるのではないでしょうか。


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