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海水魚・サンゴ&クワガタ関連を中心としたブログです♪

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先日のblogでの「不測の事態」について、
何があったのか、という声をいただきました。


何があったかというと、
我が家は水槽以外全部を外出ししています。
それらは自作の小屋というか、箱に入ってます。
その小屋(箱)は今まで扉をつけていなく、板を前に立てかけてあるだけでした。
理由は、

面倒だったから( ̄▽ ̄;)


しかし、再立ち上げを機にようやく扉をつけようと決心したわけです。

で、材料を買い、塗装していざ設置、という段階で「不測の事態」が…

その「不測の事態」とは、
小屋を支える縦の柱木が若干反っていて蝶番だとうまく付けられない(>o<)

若干途方に暮れていると
数年扉なしできていたので、だったら「そのままでいっか」と思う悪魔がでてきました。
が、これを機に「決心したんだから」と思う天使も出てきて壮絶なバトルを繰り返しました。


結果、天使が見事に勝利

ということで、続ける決心を。

前述のとおり今までは立てかけてあるだけだったので、
倒れないように下のほうをブロックで抑えてはありましたが、
強い風が吹くと上の方は少し隙間が空くし、
雨が降ると天板と板の間から雨水が少しではあるけど滴ることもありました。

これらを解決しないと自分の中では「正式」な扉をいうことはできないので
考えましたよ。

この結果、導きがした答えが

CIMG5794 - コピー (2)

CIMG5794 - コピー

CIMG5796 - コピー

上から隙間テープ(防水タイプ)・扉板の切れ端(塗装なし)・隙間w・扉板

まず、隙間テープで上からの落水を防ぎます。よく見てもらうとその上にもシートを被せてます。
その下には扉板の切れ端。これは扉をはめ込む際の空間確保のためです。
その下が隙間w。これは下から扉をはめ込むので、そのためのアソビです。

あとは、写真内にあるコメントのとおりです。

そして、完成した図がこんな感じ
CIMG5790.jpg


あと、小さな工夫としては、この扉は取り外し式なので、
弄るときは外さなきゃいけない。その外した扉はもちろん地面等に置くことになります。
そうすると、木なので傷つき、ささくれてきたりしてしまうので、
扉板の下の部分にクッションテープを貼ってそれを防いでいます。


という感じで、いろいろありましたが、とりあえず完成しました(^^)

しかし、これを文字にすると説明が難しい。。。伝わりましたかね!?(^^ゞ

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